常緑キリンソウ袋方式が発明協会会長奨励賞受賞 Vol.6

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常緑キリンソウ袋方式が発明協会会長奨励賞を受賞
常緑キリンソウニュース:常緑キリンソウ袋方式が発明協会会長奨励賞を受賞 授賞式の様子
常緑キリンソウニュース:常緑キリンソウ袋方式が発明協会会長奨励賞を受賞 授賞の賞状とタテ

失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式(FTMバッグ)が2009年12月13日発明くふう展の表彰式で、発明協会会長奨励賞の賞状と盾を頂きました。

常緑キリンソウ袋方式(FTMバッグ)は、雑草の侵入を防ぐ防草シートで出来ており、水は通します。この方式で屋上緑化の雑草問題を解決しました。これまで、防草シートに切り込みを入れて緑化を行う方式は有りましたが、切り口部分に雑草が侵入するケースが多発していました。植物を植える時は大きく開き、植物を植えた後は口が狭くなる方法を模索していました。鳥取県岩美町の種苗会社「フジタパラダイスパーク」の藤田豊博専務が考え出したのが、ファスナーの利用でした。このファスナーを連続させることで、切り口の問題を解決すると共に、植物の位置を自由に変更する事が可能となります。また、防草シートで作られた座布団は、豪雨や激しい風から土の流出を防ぐ機能を合わせ持っています。常緑キリンソウは、植物の特許である登録品種です。このファスナーを利用した植栽袋も特許を取得しました。常緑キリンソウ袋方式(FTMバッグ)は、植物特許とファスナー式植栽袋のダブル特許製品です。

公益社団法人発明協会は、発明の奨励や特許等の産業財産権の普及啓発や青少年創造性育成事業等を実施する公益法人。公益法人制度改革に伴い、社団法人発明協会を改組し、公益事業を実施する公益社団法人発明協会と収益事業を実施する一般社団法人発明推進協会に分離しました。

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