常緑キリンソウ袋方式が読売新聞に掲載 Vol.4

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常緑キリンソウ袋方式が読売新聞に掲載
常緑キリンソウニュース:常緑キリンソウ袋方式が読売新聞に掲載紙面
常緑キリンソウニュース:常緑キリンソウ袋方式が読売新聞に掲載紙面

失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式(FTMバッグ)が2009年11月8日読売新聞に掲載されました。

【掲載内容】
地球温暖化防止につながるとして注目を集める屋上緑化事業で、岩美町の種苗会社「フジタパラダイスパーク」が、植物の苗を植え込んだ50センチ四方の袋を屋上に敷き詰める新方式を考案した。土盛りなど大がかりな工事が必要な一般的な屋上緑化よりも手軽なため、県内から問い合わせが相次いでいるという。藤田豊博専務は、「屋上緑化以外にも、家庭菜園など、幅広い分野での活用法を提案したい」と意気込んでいる。

袋は、水を通す特別なシートで作成。中に土を入れ、乾燥に強い「常緑キリンソウ」を植え込んだ後、袋表面のファスナーを閉める。土の流出を防げるほか、雑草も生えにくい効果があるという。9月に販売を始めたところ、東京都内の商社や設計事務所などから問い合わせが約40件寄せられた。今月末には、東京都品川区の商業ビルで、初めてこの方式による屋上緑化事業を行うことになった。同社はこれまでも屋上緑化事業を実施。同社によると、屋上に土を盛ったり、レンガなどで囲いを作ったりするほか、水漏れを防ぐための改修が必要な場合もあり、工費も大きなビルなどの場合は数百万円かかるという。このため、同社は、安価で手軽な手法を検討。小さな袋を敷き詰める方式にすれば、屋上の一角など、狭いエリアでも緑化しやすいと考え、今春、開発に着手した。同社はこの手法を、家庭菜園にも取り入れる。袋の中に野菜やハーブ、パンジーなどの花の苗を入れて各家庭に届ける計画も進めており、今年度中の実現を目指すという。藤田専務は「プランター、土、苗などを別々に買う手間が省け、簡単に花壇や畑を作れるし、雑草を取る必要も無ない」と、新分野進出に意欲を示している。

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