常緑キリンソウ袋方式が「ガイアの夜明け」で取り上げられました!
常緑キリンソウ袋方式®(FTMバッグ)が
「土壌流防」「雑草対策」「簡単緑化」を実現!
袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)+品種登録(品種登録番号第15866号)の
トリプル知財製品です。
常緑キリンソウ・常緑キリンソウ袋方式・販売専門店
9/1(⾦)放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」夜10時~10時54分にて紹介されました。
自然災害に立ち向かう ~大地震・豪雨…命を守る最前線~
わたしたちは、ヒトのこころに潤いを与える社会を創造するために、美しい木々や緑と都市が融合する未来都市を描く企業でありたいと考えています。便利な物が身近にある今だからこそ、心の豊かさや潤いに着目した住みやすい街づくりを提案します。
一方で、私たちのこの便利な生活は、私たちが豊かに生存し続けるための基盤となる地球環境の悪化をもたらしています。子どもたちが自然のすばらしさを感じ、水や緑の大切さに気づき、未来により良い環境を引き継ぐために何ができるのかを考える。それが、私たちのいちばんの願いです。
2007年4月、展示会で、あるプロジェクトチームが産声を上げました。
お客様の悩みを解決するために、現場発の新しいソューションを創りたい──。
そんな熱い想いを共有する3人のプロが出会い、常緑キリンソウ普及協会が誕生しました。
感動の瞬間の連続。鼓動が鳴り止むことのない体験をできる瞬間が少なくなりつつあります。なぜでしょうか。偽物や偽装が増えたからではないのでしょうか。植物、建築、土木、設備に関わるプロフェッショナルであり続けることをわたしたちは目標とし、常緑キリンソウ普及協会を運営しています。
キリンソウは日本在来の植物で、日本各地の山地や海岸の乾いた岩の上などに自生する植物です。キリンソウの由来は、中国の古書に出てくる想像上の動物、麒麟(きりん)に由来すると言われている縁起のいい植物で、乾燥や暑さに対する抵抗力は極めて強く、また耐多湿性や耐寒性も極めて強い植物です。江戸時代には飢餓に備え、若葉を塩茹でし乾燥させ保存食に使っていたとも言われております。
キリンソウは、これまでセダム緑化がうまく成立しなかった箇所の補修用植物としても利用されてきた実績を持ち、乾燥や環境変化に強いという優れた特性を有しています。
一方で、従来のキリンソウは冬季に落葉するという特性があり、これが環境緑化における唯一の大きな弱点でもありました。
この弱点を克服し、年間を通じて安定した緑化を、環境に負荷をかけずに実現することを目的として品種改良されたのが「常緑キリンソウ®」です。
常緑キリンソウは、乾燥や暑さ・寒さに強く、潅水装置を必要とせず雨水のみで生育可能な特性を持ち、1年を通して緑を維持できるローメンテナンス型の環境緑化植物です。
温暖化防止や都市環境の改善にも寄与する植物として、屋上緑化をはじめとした各種環境緑化用途に適した特性を備えています。
なお、「常緑キリンソウ®」は**登録商標(登録商標第6437117号)**であり、使用される品種「トットリフジタ1号」は、**植物の特許にあたる登録品種(品種登録番号第15866号)**として正式に保護されています。
常緑キリンソウ袋方式®(FTMバッグ)は、「潅水不要」「土壌流亡防止」「雑草対策」「簡単緑化」を実現する、失敗しにくい構造を前提に設計された薄層型の屋上緑化システムです。
新設工事および既存屋上の改修工事のいずれにも対応可能な方式として、設計・施工条件の幅を考慮した構成となっています。
ファスナー式の緑化袋(植栽基盤袋)を用いた本方式は、袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)および品種登録(品種登録番号第15866号)によって構成されるトリプル知財製品です。
標準仕様としては、W500mm × D500mmの規格サイズを採用し、植栽基盤厚は約50mmの薄層構成、土壌容量は約13Lとしています。
使用する袋材は高繊維密度ポリエステル製不織布(黒色)で、開閉方式はファスナー式とすることで、施工性と更新性の両立を図っています。
袋内部には常緑キリンソウ専用培土を充填し、乾燥時重量は約8kg、含水時で約13kgとなる設計です。
植栽植物には、常緑性・耐乾性に優れた**常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」**を使用し、1袋あたり6本を標準配置としています。
これらの仕様により、潅水装置に依存しない成立条件下で、薄層構成でありながら、新設・改修の双方において屋上緑化の長期安定を目指した構造となっています。
袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)+品種登録(品種登録番号第15866号)のトリプル知財製品です。
昨今、ゲリラ豪雨のような激しい雨での土壌の流出や、強風での土壌の飛散が問題となっています。また、植物の衰退や雑草の繁茂が、屋上緑化での大きな問題となっています。これらの問題を解決したのが、常緑キリンソウ袋方式(ファスナー式緑化袋:FTMバッグ)です。置くだけの簡単緑化・持ち運び(移動)を可能とした、失敗しない屋上緑化システム「常緑キリンソウ袋方式」です。屋上以外でも、壁面緑化・法面緑化・砂防ダムの緑化など様々な場所で活躍しています。
袋方式は、初期の見た目や短期的な生育状態ではなく、日本の屋上という過酷な環境条件のもとで、数年後も緑化が成立しやすい構造を前提として設計されています。
本ページでは、屋上緑化で発生しやすい失敗要因に対し、保証年数や定期点検といった運用条件に依存せず、方式そのものの構造に基づいて、失敗しにくい理由を整理しています。
システム名は、「失敗しない屋上緑化システム」が屋上緑化以外でも使用可能です。屋上緑化、折板屋根緑化、壁面緑化、法面緑化、砂防堰堤緑化、コンクリート法枠、モルタル吹付面、擁壁緑化、防草緑化、景観保護、その他様々な形で使用できます。色々なタイプの工事事例がございますので、詳しくは施工事例をご覧ください。
これまで屋上緑化システムの施工(工事)は、専門業者が行ってきました。失敗しない屋上緑化システム® 常緑キリンソウ袋方式®は、取扱いが非常に簡単ですので、屋上緑化の専門業者でもなくても施工(工事)が行えます。中学生や子供たちが、環境学習の一環として、個人のDIYでの設置など多彩な施工事例が有ります。また、ハトメを利用した壁面への設置など、アイデア次第で多様な緑化活動が可能となります。
屋上緑化の失敗原因に「土壌の流出・飛散」があります。豪雨と強風を想定し【常緑キリンソウ袋方式】VS 【 在来工法】の土壌流出飛散実験を行いました。屋上緑化で失敗したくない方、必見です!!
常緑キリンソウ普及協会は、常緑キリンソウの生産元である(株)フジタとともに2022年1月に「とっとりSDGsパートナー」に登録しました。持続可能な地域社会の実現に向け鳥取県とともに、さらには全国、世界とひとつになってこの取り組みに積極的に参加していきます。株式会社フジタでは、太陽光を農業生産と発電とで共有する取組(ソーラーシェアリング)に賛同し、ソーラーパネルの下で常緑キリンソウを生産しています。ここで栽培された常緑キリンソウが、屋上緑化、壁面緑化、法面緑化、環境緑化として全国で活躍しています。また、「食品ロス」を有効活用した肥料を使用し、常緑キリンソウの成長促進に役立つ土づくりを行っています。
日本の高級ブドウ「シャインマスカット」や「イチゴ」が国外で無断栽培され、問題となっています。ブランド果実は、登録品種で知的財産権を持っています。植物の新品種を育成した者に、知的財産権のひとつである「育成者権」を付与し、この権利を一定期間保護する制度が品種登録制度で、種苗法に規定されています。「常緑キリンソウ」(トットリフジタ1号:品種登録番号第15866号)は、株式会社フジタの登録品種です。この登録品種を無断で生産・販売すると種苗法違反に問われ、刑事罰を科されるなどの厳しい措置があります。種苗法違反の事例は国外だけではなく、国内でも警察に摘発される例が増えています。
種苗法という法律をご存知でしょうか?種苗法は、新品種の育成者の権利を守る法律で、この法律に基づき育成者に与えられる権利を育成者権と言います。新品種の育成には、専門的知識や技術、長期にわたる労力や費用がかかる一方で、新品種の増殖は容易に行えます。このため、品種登録することで「育成者権」を付与し、育成者以外の第3者による無断増殖を禁止しています。この種苗法に違反した場合どうなるのでしょうか?育成者権を故意に侵害した場合の罰則は、刑事罰として個人では、10 年以下の懲役又は併科 1,000 万円以下の罰金、法人では、3億円以下の罰金とされており、大変厳しい内容です。常緑キリンソウ(トットリフジタ1号:品種登録番号第15866号)において、無断増殖販売が確認され裁判が行われています。
人間の幅広い知的創造活動の成果について、その創作者に一定期間の権利保護を与えるようにしたのが知的財産権制度です。知的財産権は、様々な法律で保護されています。
知的財産権の種類
知的財産権には、特許権や著作権などの創作意欲の促進を目的とした「知的創造物についての権利」と、商標権や商号などの使用者の信用維持を目的とした「営業上の標識についての権利」に大別されます。また、特許権、実用新案権、意匠権、商標権及び育成者権については、客観的内容を同じくするものに対して排他的に支配できる「絶対的独占権」といわれています。
育成者権
常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」(品種登録番号第15866号)は藤田愛子が育成権者です。
常緑キリンソウ「トットリフジタ2号」(品種登録番号第15867号)は藤田愛子が育成権者です。
特許
「常緑キリンソウ袋方式」(特許第4911418号)は藤田豊博が特許権者です。
*特徴:ファスナーを用いた不織布製の植栽袋(ファスナー式植栽袋の特許)
意匠
「常緑キリンソウ袋方式」(意匠登録第1397102号)は藤田豊博が意匠権者です。
*特徴:ファスナーを用いた不織布製の植栽袋(ファスナー式植栽袋の意匠登録)
商標
「常緑キリンソウ」(登録商標第6437117号、6548678号)は株式会社フジタの登録商標です。
「常緑キリンソウ袋方式」(登録商標第6125712号)は株式会社フジタの登録商標です。
「常緑キリンソウ.com」(登録商標第6031235号、6110265号)は株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
「常緑キリンソウ普及協会」(登録商標第6221773号、6607223号)は株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
「屋上緑化革命」(登録商標第6610420号)は株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
「失敗しない屋上緑化システム」(登録商標第6433898号、6562469号)は株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
「FTM BAG SYSTEM」(登録商標第6562470号)は株式会社緑化計画研究所の登録商標です。
「FTMバッグ」(登録商標第6651991号)は株式会社フジタの登録商標です。
1.屋上緑化用の植物が枯れてしまった。暑さ寒さに強い植物を知りたい。
2.屋上緑化が雑草化して困っている。雑草を防ぐ屋上緑化システムを知りたい。
3.屋上緑化の土壌が飛散・流出し困っている。ドレインが詰まりそうで心配だ。
4.屋上緑化の植物メンテナンスが大変。楽なメンテナンスにしたい方。
5.屋上緑化システム選びにお困りの方・屋上緑化について詳しく知りたい方。
6.屋根緑化・壁面緑化・法面緑化・その他緑化の事でお悩みの方。
7.見積書が必要な方・資料が欲しい方。
8.常緑キリンソウ・常緑キリンソウ袋方式についてご質問が有る方。
9.常緑キリンソウ(苗)・常緑キリンソウ袋方式の購入についてのご質問。